本文へ移動
全国一律600円・5,400円以上で送料無料

静岡茶の歴史 ― 牧之原台地の開墾から日本一の茶どころへ

静岡でのお茶づくりは鎌倉時代にさかのぼるといわれますが、大きく発展したのは明治時代のことです。

牧之原台地の開墾

明治維新で職を失った旧幕臣や川越人足たちが、荒れ地だった牧之原台地を切り拓き、茶園をつくりました。これが、今に続く大茶園の始まりです。

輸出品としてのお茶

明治期のお茶は生糸と並ぶ重要な輸出品でした。清水港からは多くのお茶が海外へ送り出されました。

深蒸し茶の誕生

昭和に入ると、渋みが出やすい牧之原の茶葉をおいしく飲むために、蒸し時間を長くする「深蒸し」の製法が広まりました。現在の静岡茶を代表する味わいです。